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風に吹かれながら(写心)
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カランコエ 

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玄関先に咲いているカランコエです。

花言葉は、[幸福を告げる。]
[たくさんの小さな思い出]など、
いろいろな花言葉があります。

カランコエは、水やりの回数が少なく、
手入れもあまりかかりません。
私にとっては、相性が良い花です。

アジサイ 

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紫陽花の花言葉は、「移り気」。
紫陽花は、咲き始めから七変化するため
「移り気」呼ばれています。

公園の片隅にしっぽりと咲いています。

カメムシ 

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去年はカメムシが大量発生し、
毎日、玄関先に十数匹の虫が飛んできていました。

カメムシは、踏むと臭い匂いを発生させるので
カメムシを踏まないように
注意をして通り抜けていました。
さあ、うまく通り抜けたと思ったら
何とエレベーター内まで
カメムシは侵入していました。
ドアを閉めたら・・・・
あ、この匂い・・・・
1階までの時間が長く感じられました。
お出掛けの気分は最悪でした。

今年も観葉植物に止まっていました。
あの臭いには困りますが、目は可愛いです。

アジサイ 

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6月になりました。
梅雨の季節になりましたが、
アジサイだけは、梅雨を喜んでいます。

滴の冒険「バッタとポピー」 

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いつものように滴の冒険遊びです。

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HPをリンクさせていただいていました小田切様が、
写真集を出版されています。
2014.3.30発行の日本経済新聞でも紹介をされていました。

滴の冒険「たんぽぽ」 

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タンポポの綿毛は、
パラソルのような愛らしい姿をしています。

ふわふわした綿毛は、
風にのりふわっと空に舞い上り、
新天地を求めて旅立ちます。

愛らしいタンポポの綿毛ですが、命の鎖です。
次の世代に願いを託す綿毛は、自然の宝石です。

人知れず輝くその一瞬をどうぞ。

バン 

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バンの親は、鳩くらいの大きさです。
全体は、黒っぽいですが、
光沢のある赤いくちばしに、
くちばしの先端の黄色が目につきます。

私が、池の周囲にあるデッキに近づくと、
私の歩く速さに合わせて、
バンの親は、池の中を泳ぎ絶えず
その姿をアピールをします。

「ここにいるよ。」と、バンの親は存在感を示します。

私とバンは、池の中と外で5メートルは進みました。
バンの親は、よほど空腹だったらしくさらなる行動にでました。
なんと池の周囲にあるデッキに出てきて、
私の後ろを一生懸命追いかけてきます。
餌が欲しいのだと思いましたが手ぶらです。
「何もないのよ。」と、話しかけていたのですが、
余りにも人懐っこいバンに負けパンを買いプレゼントです。
私の行動は、生態系を壊しそうで心配です。
しかもこのバンたちの人懐っこさがあだとなりませんようにと
願いつつパンを投げてやりました。

自然は、残酷です。
4羽生まれていた雛が3羽になっていました。
3羽の中でも自立心の強い雛、
まだ甘えん坊の雛と
それぞれ性格も表れてきました。
バンは、繁殖期の一番最初に生まれた子が、
2番目以降に生まれた雛を育てると言う。
今日見ると巣作りをしていました。
今後がまた楽しみなバンの子育てです。

ガーベラの滴  

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(箕面市船場西の桜・日没後)
(露光間ズーミング・2014.4.1撮影)

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(箕面市船場西の桜・日没前)
(露光間ズーミング・2014.4.1撮影)
 
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回転を入れました。
(お花とは、思えないです。)

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お友達から届いた花束です。
そのまま飾るだけではなくて
今回も撮影遊びをしています。

風景のブログで露光間ズーミングの話が、
登場してしましたので
露光間ズーミング撮影などをUPしておきます。

ISO感度は、低くし、
開放絞り値(F値)は、出来るだけ高くして、
シャッタースピードを
30秒の1以下からバルブに限りなく
近づけるように設定を考えます。

撮影テクニック<風景>の場合

風景と撮影テクニックです。

はんなりとし、たおやかで幻想的な桜 

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はんなりとし、たおやかで幻想的な桜をお楽しみ下さい。

桜は、日本人の春の花として愛されています。
この花が咲くと農耕が始まります。

桜は、匂うがごとく咲き、
潔く散る様はまた美しいです。


雫の冒険シリーズ ホトケノザ  

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小さな雫が映りこむ様は、
限られた風景だと思われがちですが、
実は、雫の世界は果てしない世界です。

雫の世界を眺めていると、
万華鏡の中のように
刻々と変わります。

しかも雫は風に吹かれながら、
クルクル回り
限りなく変化をします。

まさに雫の世界は、
無量大数の世界です。

一口メモ

今の今まで、私は、「無量大数」がマックスと思っていました。
実は、「不可説不可説転」がマックスと言う。
これは、計算できない「悟り」の
功徳のサイズだそうです。

やはり私のレベルでは、
理解できないサイズです。

なんせ、煩悩だらけですから。









ハコベ 


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ハコベは、春の七草で、
昔は、このハコベを使い
歯磨きとしても使われていたそうです。

ちなみに花言葉は、「逢引」「ランデブー」
「追想」「愛らしい。」です。

花言葉の「逢引、ランデブー」は、
大人の恋の香りがしますが、
この花の姿からは、イメージ出来ない言葉ですね。

何歳になっても恋をしていると
若くいられるなんて話をお聞きしますが、
私には、縁がありません。

なんせ、ショーウィンドーに映った自分の姿を見て、
何処の人かと勘違いをする状態です。

しかも、顔を下から鏡などで覗くと
そこには、まったく他人がいます。
おまけにこの世のものと思えない顔です。

顔の肉が下がって見え、10年後の顔だそうです。
そんな老け顔を誰が名づけたのか
「スマホ顔」と言うそうです。
現実をまざまざと知る恐ろしい瞬間です。

でも、電車に乗ると、
黙ってほとんど人がスマホを見ています。
スマホをいじっていない人がいない状態です。
下を向くと、あのこの世のものと思えない
恐ろしい顔が、フラッシュバックをします。

そんな私は、昔のガラスの歪みが恋しいです。

キュウリグサ 

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キュウリグザは、
ムギ作の伝来にともなって帰化した帰化植物です。
葉を揉むとキュウリの匂いがします。
茎の高さ約10㎝、花は約2~3㎜です。

淡い青紫の花を次々にさかせ
「わすれな草」のような花です。

道端でも咲いていますが、
花言葉は、「愛しい人への 真実の愛」です。
俯きながら胡瓜草の葉をもんだら大変ですね。

リンクには、
「SWEET HEART」
「TRUE LOVE」などの言葉を刻みますが、

「真実の愛」がないとブラジャーのホックが
外れない製品が発表されています。
嘘のような本当の話です。

どうしたら外れるのか、
大阪のおかんは、興味津々です。

囁いたらホックが外れるのか?
?????
気になってしかたがないので、結局、調べました。

外れるには、一定以上にドキドキ感が必要なんだそうです。

ついに愛もハイテクに診断してもらう時代なのかしら?

ドキドキしながら、
はにかみながら、
ホックを・・・・・・・・。

おっと、失礼。
そんな想像をするおかんは時代錯誤なのかも。

キュウリ草から、「真実の愛」がないとホックが
外れないブラジャーをイメージする私が、
一番変わり者かもしれません。

新・画像掲示板をご利用くださいね。


ホシノヒトミ (オオイヌノフグリ) 

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道端では、一面に宝石のような
小さなホシノヒトミ(オオイヌノフグリ)が、
咲き乱れています。
まるで星のしずくを
散りばめたように輝いています。

ホシノヒトミは、
風に戦ぎながらワルツを踊り、
私達に春の訪れを告げています。

春の声をあなたにも届けます。

オオイヌノフグリは、可愛い花です。
このような名前がついたのは、
実が、犬のフグリに似ているからだそうです。
やはり可愛そうなので別名があります。

「ホシノヒトミ」
「テンニンカラクサ」
「ルリカラクサ」
「ヒョウタングサ」などです。

桜桃(オウトウ) 

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2014年3月6日は、
冬ごもりしていた虫が、
地中からはい出てくる「啓蟄」でした。
そんな啓蟄も過ぎましたが、
箕面では今日も雪が舞いました。

真冬のような寒さの中でも、
河津桜や桜桃(オウトウ)の花が咲いています。

庭先に咲くお花を見上げていると、
「さくらんぼが出来る木ですよ。」と、
教えて下さいました。
有難うございました。

(撮影日 2014年3月9日)

梅 香篆(コウテン) 

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枝振りが面白い梅は、「香篆(コウテン)です。

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この湾曲した幹のラインが、
私のハートに火をつけます。
幹もハートもきりきり舞い状態です。