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風に吹かれながら(写心) 雫の冒険シリーズ ホトケノザ
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雫の冒険シリーズ ホトケノザ  

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小さな雫が映りこむ様は、
限られた風景だと思われがちですが、
実は、雫の世界は果てしない世界です。

雫の世界を眺めていると、
万華鏡の中のように
刻々と変わります。

しかも雫は風に吹かれながら、
クルクル回り
限りなく変化をします。

まさに雫の世界は、
無量大数の世界です。

一口メモ

今の今まで、私は、「無量大数」がマックスと思っていました。
実は、「不可説不可説転」がマックスと言う。
これは、計算できない「悟り」の
功徳のサイズだそうです。

やはり私のレベルでは、
理解できないサイズです。

なんせ、煩悩だらけですから。









コメント

水滴、雫…

ka-ma-kunさん、こんばんは。

水滴、雫…良いですねぇ、ロマンが有って、夢が有って、詩が有りますよね。
ka-ma-kunさんの雫の競演、全て見せていただきました。 ただただ溜息をつきながら
奇麗だなぁ~と思いながら見ました。 素晴らしいです。
ひげも何枚か撮っているんですよ。 とてもka-ma-kunには及びませんが、見て下さい。
昨年12月9日、今年1月3日、1月21日の日記です。
ひげのコンパクトデジカメではこれが精一杯です(汗。

なんかka-ma-kunさんとは共通点が多いですね。
ひげの方こそ、いい方と巡り合いました。

おはようございました。

ひげ爺さん、おはようございました。(おはようございます。)

コンパクトデジカメで、これだけ綺麗に撮影されるなんて素晴らしいです。構図も撮影の腕前も最高です。
私は、少しでも滴を大きく撮影したいと、コンパクトデジカメにカメラ用フィルター MCクローズアップレンズを装着して撮影をしていました。
2000年頃は、初期のNIKONのコンパクトデジカメにレンズを装着しては写していました。
今では、果てしない滴の世界に舞い込んでしまいました。この雫の世界は、迷路そのものです。
私には、出口は見つかりそうにありません。(失笑)
迷路を進むうち、カメラやレンズが増えました。せんないおばちゃんでしょ。
(↑今回の「せんない」は、山口の方言(めんどくさい)です。
大阪の方言(仕方ない)とは、また違います。)

早速、ご紹介戴いた作品を拝見しました。

12/9・・・
タンポポに降りた朝露は、上からのアングルが好きです。
綿毛は、不自然に濡らすと、毛が引っ付き滴の面白さが出ません。
何度も失敗した私にしてみれば、「ぶち、自然の力」を感じます。
こんな素材に出会える幸運は、羨ましいです。
滴は、太陽が出ていつしか滴も消えてしまいます。
まさにこの瞬間だからこそ撮影できる作品です。一期一会の醍醐味を味わいました。

1/3・・・・
葉先の滴が、光、しかも奥では、滴が、光玉になってロマンティックです。

1/21・・・・
この作品もまた白旗です。
分光が、作品を引き立てています。
的確な分光は、嬉しいです。

ひげ爺さん、素敵な作品を見せていただきありがとうございます。

北摂のおかんは、これからも雫の世界に迷い込みますから
アドバイスをよろしくお願いします。

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