title060215d.jpg
風に吹かれながら(写心) その他の昆虫
FC2ブログ

この時期はウナギ 

_DSC1013a.jpg

午後3:40 ベランダの日陰ですら36.4度です。
(本日の岐阜県では、38.8度 最高気温を更新)
私の体温と同じ状態です。
自宅にいても熱中症になりそうです。
皆さん、くれぐれもお気を付け下さい。

::::一口メモ::::

土用の丑の日。
「うなぎ」も、関西と関東で大違いです。

関西は、「腹開き」。
蒸さず、タレをかけて焼きます。
別名 マムシとも言います。。

関東は、「背開き」。
白焼きして、蒸して、タレに付けて焼きます。

うなぎの腹開きは、「切腹」を想像するから
江戸じゃあ御法度だそうです。

おまけに、うなぎの頭を落とす時期でさえ、
関東と関西では違います。
関西の人は、ウナギの頭を「半助」って言って食べでいます。

皆さんは、「関東」「関西」のうなぎは、どちらがお好きかしら?

私は、どちらでもいいから「うな重」が食べたいです。

でも

お財布と相談して「うまき」かなあ。

(2002年 GOOのブログに掲載したものから)

蜘蛛 

DSC_0050a_20180708060723f71.jpg

芥川龍之介は、本の中でお釈迦様が地獄に落ちた男に
蜘蛛の糸を垂らし、救い上げようとしました。

蜘蛛の糸は強いので、
人工の蜘蛛の糸が、炭素繊維に替わり
飛行機や自動車などに使われているかもしれません。
夢の繊維となり
人々を今よりもっと便利な世の中へ
引き上げてくれると嬉しいです。

でも・・・・蜘蛛の巣にからまり・・・
美しい女性と思ってこの巣に絡まると
女郎蜘蛛の登場です。
お気を付けあそばせ。

ウリハムシ 

虫DSC_4950
「ウリハムシ」は、
黄色い体に可愛いお顔と、
愛らしい虫です。

しかし、
その可愛い姿とは裏腹に、
農家や家庭菜園をする人達には、
ウリなどの芽を食べる
嫌われものとなっています。

レンズを通して見ると
おもちゃの
ミニカーのようです。

2010年 キリギリスの幼虫 

バッタDSC_0172
(撮影日 2010年4月20日・撮影場所 北摂)

今年もバッタの幼虫を見つける事が出来ました。
まだ2センチ未満のキリギリスの幼虫です。

風雨にさらされながらも
懸命に茎にしがみついていました。
雨に打たれているので
触角が濡れて垂れ下がっていたのが、
写真の被写体からすると残念でした。
しかしこれが自然らしいですね。

キリギリスの触角には、
滴がついていますが、
滴を絶えず綺麗に取り除いていました。
滴が好きな私にしては、
あらら・・・。

★☆★ 落書き ★☆★☆

人は、「がんばれ」って、
声をかけられるより、
「がんばってるね。」って、
言って欲しいね。

このキリギリスの幼虫も
自然の中で
一生懸命、頑張っているんだね。

コスモスと蜂 

蜂DSC_0018

私はバックシャン。

蜜蜂の目を撮影したかったのですが、
残念なことに後美人です。

できれば、
見かえり美人の蜂を狙いたかったです。

「ねえ、恥ずかしがらず、こっちを向いて。」

「後美人」、「バックシャン」などの言葉は、
その奥に秘められた意味を考えると
良いイメージではありませんね。

後美人、バックシャンなんて言うから
蜜蜂の乙女心を傷つけてしまい、
振り向いてもらえません。

拗ねられちゃいました。