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風に吹かれながら(写心) 春の花
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ルピナス 

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実家に朝から電話をすると
「ついたち」だから、
お塩、お米、榊を神棚にお供えをしているから
と、年老いた母の声が聞こえます。
しかも、母が電話に出たので
不思議に思っていると
「手が痛いから、今手伝ってもらっている。」と、言います。

手伝ってもらえる人がいる事は、
本当にありがたいです。

イカリソウ 

イカリソウa
(撮影場所 大阪万博記念公園にて)

「イカリソウ」の花言葉は、
「人生の出発」
「君を離さない」
「あなたをつかまえる」などです。

女性にアプローチ出来ない草食系男子が、
マスコミや本などに取り上げられています。
そんな草食系男子に送りたい花です。



惜春 

タンポポの綿毛DSC_0182

あれほど 心待ちにしていた春は
いつしか消えてしまい
深緑の色が増しています。


スズメノエンドウ 

マメDSC_0125

スズメノエンドウは、
4月から6月頃に開花をします。

この花の花言葉は
「手をつないで歩こう」だそうです。
ほっこ気分です。


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ヒメフウロ(別名シオヤキソウ) 

姫フウロあDSC_0018

箕面DSC_0023

アメリカフウロが咲くこの時期、
ヒメフウロ(別名シオヤキソウ)と思われる花が
今年もM市の公園で咲いていました。
花は、約1cmほどで、
フウロソウの特徴があります。

姫フロウDSC_0023

ヒメフウロは、
石灰岩の地域に生える小型の越年草ですが、
自生の生息域が限られた植物なので
これも園芸種でしょうか?

ちなみにヒメフウロを焼くと
塩を焼いたときの匂いに似ているそうです。
ヒメフウロは、オランダフウロより
花びらのピンク色が淡く、
ミツバフウロとは花びらへの斑入りがちがいます。
画像からも分かりますが、
花びらにある2本の濃いピンク色が目印です。

<撮影の舞台裏>
冬物のクリーニングを持ち公園の横を歩いていると、
今年もヒメフウロが咲いて
風にそよいでいました。
そこで早速クリーニング屋さんの用事を済ませると
公園に直行して撮影です。
撮影では、バックをどうしようかと考えましたが、
奥に咲いていたパンジーやビオラを使ってみました。
白色のパンジーより、
黄色や濃い紫色のパンジーの方が
面白いボケになります。

バックの花に光が欲しかったです。