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風に吹かれながら(写心) 秋桜 コスモスフェスタ (大阪万博公園)
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コスモス 

イエローキャンパス

この黄色いコスモス「イエローキャンパス」は、
玉川大学農学部が、
作った品種だそうです。

名前の由来は、
「学園を彩るコスモス」にちなんで
つけられたそです。
私は、画材のキャンパスを想像していましたので
やっと納得です。

黄色いコスモスの花言葉は、
「野生の美しさ」だそうですが、
品種改良で出来た黄色いコスモスと知った私には、
この花言葉は、しっくりきません。

コスモスの夕景

夕景とコスモス

夕景のコスモス

万博記念公園の
終わりのアナウンスが聞こえる頃
西の空が赤く染まりました。

<撮影の舞台裏>
茎が曲がりながら伸びたコスモスを
探してメインのコスモスにしたかったのですが
ご覧の有様です。
完全に周辺のコスモスに同化しています。

しかもグレー色の厚い雲が邪魔でした。
厚い雲が、早く移動して欲しかったのです。

自然が相手だと思うようになりません。

下の2枚は、
街角で配られているある物で
簡単な内臓フラッシュのディフューザーを作り
光を柔らかくしてみました。

普段の私を見ている方は、
また白いヒラヒラした物をとりだしたとお気づきですね。

コスモス  

コスモスa

<撮影の舞台裏>
メインのコスモスと手前のボケには、
ディフューザーで光を柔らかくしてみましたが、
マンダリン(バックのオレンジ色)は、
光が強すぎです。
マンダリンを雲のように
表現してみたかったのですが、
あまりにもマンダリンが主張し過ぎです。

★☆★☆★☆★☆★

大阪では、
エスカレーターもムービングウォーカーも
立ち止まると、迷惑そうに横目で見られる。

そんな、大阪人だから
車でも、歩行者でも信号は、
正面より、横の信号を見て行動を起こしてしまう。

梅田の駅周辺にある信号機では、
歩行者に青に変わるまでの待ち時間が表示される。

80秒前から、あと何秒と表示される。
でも、あと10秒になったら・・・・
あら、消えてる。

さすが、せっかちの大阪人。

そのころには、車をぬうように
もう歩き始めている。
青の表示がでた頃には、
もう長い横断歩道を渡りきってる人もいる。

青信号になってから進むのでは遅すぎ、
青信号になった時には、
すでに渡り終わっているくらいが暗黙のルール。

赤信号は左右の自動車に気をつけて渡ると言う、
子供が真似をするとあかん、

大阪のルールがある。

あんさん、これをROMして、
決して、赤信号を渡らんように。

なにしてはりまんねん、交通安全やんか。

コスモス  

コスモスb

大阪では、昨日まで半袖のシャツでも過ごせたのに、
今日は、いっきに秋が深まり
「木枯らし1号」が吹きました。

昨日のと温度差に、
半袖を長袖のブラウスにし、
しかも夕方はストールをひっかけました。

それでも風に当たると寒いので、
足早に歩きました。

コスモス 大阪万博 コスモスフェスタ 

コスモスc

♪ 秋の日に
秋桜が、
何気ない陽溜まりに
揺れている ♪

さだまさしさんが、歌詞した「コスモス」を
山口百恵さんが歌いヒットをしました。

そんなコスモスの歌詞をイメージしながら撮影をしました。

ちまにみ最近では、運転をしながら
「徳永英明さんが歌う
「コスモス」を聞いて口ずさんでいる私です。

<撮影の舞台裏>
コスモスの茎が、
何かの理由で
地べたにつくと
その場所から
空に向かい、
伸び始めます。
地面から起きだした茎は、
曲線で何度見ても味わいがあります。

今回も地べたに
這いつくばって撮影をしています。
撮影中をご覧になった方は、
そんな哀れな姿を思いだしお笑い下さい。

画像の右側は、緑色ばかりで
画面がしまらないので
コスモスの葉をグラデーションにして
表現をして画面に入れました。

左下の蕾は、
入れるべきか、悩みながらの撮影でした。
画像をUPしながら再度構図を確認すると
やはり蕾を入れずに撮影した方が
すっきとした作品になったと反省忠です。

コスモスの蕾は、
反射率が高いので
いつも処理に悩みます。

毎回、反省しながらの撮影です。

コスモス 大阪万博公園 

コスモス
今年も大阪万博公園の花の丘では、
コスモスが咲いています。

風にそよぐたおやかなコスモスは、
風情があります。

<撮影の舞台裏>

1.コスモスの茎について

コスモスの茎は、
カメラとコスモスの間にある
キバナコスモスで茎のラインを処理しました。

2.コスモスのバック選び

コスモスのバックには、
真っ白のコスモスがない場所を選びました。
それは、白色のコスモスは、
メインのコスモスより、
目に飛び込んでくる色だからです。

3.光について

今回は、コスモスと周囲の露出の差が、
白トビとなるぎりぎりの2.5EVの差とのせめぎ合いです。
光の差をイメージしながら
シャッターをきりました。