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風に吹かれながら(写心) ナンバンギセル(大阪万博記念公園)

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ナンバンギセル(大阪記念公園) 

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ナンバンギセル(南蛮煙管)は、 ハマウツボ科ナンバンギセル属の植物で、別名オモヒグサ(思草)です。
淡紅紫色でうつむき加減のこの花は、 ススキ・ミョウガ・サトウキビなどの根に寄生する寄生植物です。
なお茎は、地上では短いです。

夏の終わりから秋にかけて咲く花なので、2005年8月20日は、ナンバンギセルを探しに大阪万博記念公園へ出掛けました。
今年もススキの足もとの中で見つけました。葉はカヤなので顔が痛かったのですが、我慢をして撮影をしました。

大阪万博記念公園「万葉の里」では、万葉集と花がご覧になれます。
万葉集に登場する「オモイグサ」は、この花です。

「 道の邊の 尾花がしたの 思ひ草
今さらになど 物か思はむ 」