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風に吹かれながら(写心) 桔梗(亀岡のききょうの里)
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桔梗 朝がほ きちこう 阿利乃比布岐 

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桔梗は、秋の七草のひとつです。
別名「朝がほ」、「きちこう」や、「阿利乃比布岐」と言われています。

日本人にも馴染みの深い野草です。
「阿利乃比布岐」は、蟻が花びらをかむと蟻酸により赤くなるのでそれを名前にしたそうです。
根は薬草として使われており、咳の民間薬とされています。

この蒸し暑さはたまりません。
昨日も、駐車場に止めていた車の庫外の温度を見てみると、アスファルトの熱気などで40度です。
この暑さを少しでも緩和してくれるのもが欲しいです。

昔は、打ち水・簾・風鈴、土手涼み、夕涼みって言葉がありました。

うちわは何処かな?????(失笑)
うつわを探す横から「涼」には「怪談話」って追い打ちがかかります。
この際、何でもOKだね。

今もクラーの前で陣取り争いをします。
風の吹きだし口の正面にころんとしているものは、「うさぎ」です。
ウサギも参戦する我が家です。

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桔梗「亀岡市のききょうの里」より 

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京都府亀岡市の谷性寺周辺には、
40000本の桔梗が咲き誇る「ききょうの里」があります。
紫色や白色の桔梗もさることながら、
ピンクの桔梗や斑入りの桔梗、そして八重などの桔梗が、一面に咲き乱れています。
珍しい桔梗を見たくて今年も訪れました。
桔梗の花言葉は、
「誠実な愛」「変わらぬ愛」です。

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京都府亀岡市谷性寺と明智光秀、そして桔梗について
2004年「ききょうの里」の画像です。