プロフィール

鷺草

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
--/--/--//--.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/07/20//Tue.
蓮の花
万博蓮DSC_0622a

蓮の花言葉には、
「沈着」「休養」
「遠くへ去った愛」などが、
あるそうです。
でも、やはり「神聖」という、
花言葉が、一番お花のイメージにあいますね。

スポンサーサイト
2009/08/20//Thu.
蓮aDSC_0063

お盆が終わると
夏休みの宿題の自由研究や
読書感想文が気にかかる時期です。

芥川龍之介作「 蜘蛛の糸」と言う本がありました。

真っ白な蓮の花からは、香しい匂が漂い、
翡翠のような色をした蓮の葉には、、
美しい銀 色の糸をかける
極楽の蜘蛛が登場します。

お釈迦様が蓮池の淵を歩き、
蓮池を覗き込む姿を思い浮かべて撮影してみました。

お釈迦様には、
極楽と地獄が見えていますが、
私には、
蓮池に映る青空と白い雲が見えます。

2009/08/14//Fri.
蓮 大阪万博公園 日本庭園 蓮池
蓮DSC_0057
お盆の頃、朝夕になると
「カナカナ」と、
ヒグラシの鳴き声が聞こえます。
夏の夕暮れを感じる鳴き声です。

お盆になり家族が揃っています。
やはり、賑やかな家族が揃っていると
当然の事ながら始まりました。

このブログを書いていると
横から家族が顔を出し、
文章を覗きながら
やはりチャチャを入れてきます。

「ヒグラシは、昼間でも鳴いているでえ。」

すかさず私は、
「ヒグラシは、光に敏感なんでしょう。
暗くなったら鳴くんでしょう。
それとも私みたいに惚けているのかなあ。」と、会話をしながら
書き込み中です。

昨夜も「なかなさ」を感じる
ヒグラシの鳴き声に浸っていると、
「ヒグラシの鳴く頃に」って知ってるかあ?
「怖いんやでえ。」
「ホラーやでえ。」
夏の終わの感傷を壊すように
声をかけてくる家族の声です。

「はかなさ」を観賞するどころか
我が家族は、盛夏の蝉時雨状態です。

「あ~~~五月蠅い。」

<撮影の舞台裏>
また多重遊びで撮影をしてみました。

2009/08/07//Fri.
蓮 (大阪万博公園、日本庭園、蓮池)
蓮DSC_0072
今日は立秋です。
関西の梅雨明けは今週の月曜日でしたが、
暦の上ではもう秋になりました。

ニイニイゼミからアブラゼミ、
そしてミンミンゼミからツクツクボウシへと
蝉時雨は、季節の移り変わりを感じさせます。




2009/08/01//Sat.
水の花「蓮」 大阪万博公園 日本庭園 ハス池から
蓮DSC_0018
中国では芙蓉とは、
蓮の花をさしたそうです。

種、葉、茎と蓮の部位ごとに
呼び名があるそうですが、
花の部分を「フヨウ」と読んだそうです。

葉は、「荷(カ)」と呼ばれ
漢方にも重要視されています。

しかも蓮の葉は漢方だけでなく
葉に付いた水は、
撥水性があり
葉の表面を掃除しながらも、
表面張力によりくるっと落ちます。

そんな撥水性の効果が、
ナノテクノロジーの目標となっています。
自然は、本当に神秘で素晴らしいです。

ちなみに私のよく見る芙蓉は、
中国では「木芙蓉」と呼ばれています。

<撮影の舞台裏>
今回は、幻想的なフヨウをイメージして撮影をしています。

蓮を、後ろのバックのボケに全て重ねるか
試行錯誤をしながらも
結局、メインの蓮を少しだけ動かしてみました。


[TOP] next >>
copyright (C) 2006 風に吹かれながら(写心) all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。