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2011/10/23//Sun.
イトトンボ
イトトンボDSC1569a
御堂筋の歩道は、
通勤時間帯になると、
引きも切らない人、人、
そして人となり
人の流れに乗らないと歩けません。
しかし、そんな通勤する人々を横目に
朝8時頃、
淀屋橋の街路樹の下は、
銀杏拾いをする人がいます。
毎年見かける、
この時期ならではの風物詩です。

<撮影の舞台裏>
イトトンボのキャッチ・アイを狙ってみました。





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2011/05/08//Sun.
イトトンボ
イトトンボDSC_0235
カワトンボや
イトトンボの個体数は少ないですが、
箕面川でも姿を見かけるようになりました。


2010/08/19//Thu.
イトトンボ
イトトンボb
鳥や虫のように
大空を飛べないけれど、
大空へ向かい
そっと心をのばしてみたいな。

そうすれば、
きっと、
色々な物が見えてくるね。
・・・・・・・・・。

イトトンボa
<撮影の舞台裏>
クロイトトンボの頭部が、
光に輝いていたため、
構図も未完成のまま
慌てて撮影をしています。

2カットだけ撮影をすると、
クロイトトンボは、
飛び立ってしまい、
結局、
この位置に戻ることはありませんでした。

まさに「一期一会」です。


2010/08/01//Sun.
イトトンボ
イトトンボDSC_0226

北原白秋は、
トンボの目をクルクル回すと
青い空が見えると言っていましたが、
私にとって
花に止まったイトトンボの姿は、
ノスタルジーを感じます。

イトトンボDSC_0245

ハスの花を撮影に出掛けたつもりでしたが、
この日も
健気に飛ぶ糸トンの姿に魅せられました。
日差しがジリジリと照りつける中でも
イトトンボが、
イメージの場所に来る瞬間を
ひたすら待っていました。

日焼けが激しく
鼻の先は真っ赤でした。

2010/05/29//Sat.
環境省の絶滅危惧種 オオモノサシトンボ? モノサシトンボ!
オオモノサシトンボDSC_0224
(撮影場所 大阪の北摂にて 
撮影日 2010年5月29日)

梅田から真北、約10㌔辺りでは、
自然が残っています。

今日は、久し振りの青空なので、
ビルの谷間に咲く
常盤露草やマンテマなどを探しに出掛けました。

オオモノサシトンボDSC_0215
(撮影場所 大阪の北摂にて 
撮影日 2010年5月29日)

折角の休日だからと、
途中トンボが生息する
お気に入りのスポットにも
寄り道をしてみました。

メジロ、カワセミ、ウソの鳴き声が聞こえる
そんなビルの谷間の中、
草むらでじっとしていると
虫の気配があります。

やはり何かが動いている。

気配を感じたので
立ち止まり
目をこらしていると
頼りなげに
草むらを飛ぶイトトンボを発見しました。

お腹がモノサシのようになった
モノサシトンボのようです。

撮影していましたが、

な、なんと

環境省の絶滅危惧種Ⅰ類に指定された
オオモノサシトンボのようです。

腹這いになりの撮影のため
残念ながら腹部9節、
10節の部分がぼけています。

<追記 2010年5月30日>
今朝、もっと詳しいサイトで調べようと思い
以前からお世話になっているサイトで調べてみました。

調べた先
「神戸のトンボ」
http://www.odonata.jp/index.html

このサイトを見ると
オスとメスにより、
腹部の節位置が少し異なるそうですが、
節の全体が
水色または淡緑色となるのは、
モノサシトンボのようです。

絶滅危惧種と思いきやぬか喜びでした。

家族にやっぱり
「オオモノサシトンボと違うよ。」と、話すと
「宝くじの番号違いみたい。」と、
言われてしまいました。

あらら・・・・残念でした。

続き...
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