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風に吹かれながら(写心) とんぼ・蝶以外の昆虫
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宗旦ムクゲとバッタ 

バッタ_DSC2050
千利休の孫が、
好んで活けたムクゲを、
「ソウタンムクゲ」と、言います。
そんなムクゲは、
薬にもなる茶花です。
別名「木あさがお」とも言われ
人々に愛される身近な夏の花です。

<撮影の舞台裏>
宗旦ムクゲが、
風に揺れている最中に
バッタがムクゲの花びらに乗りました。
足を踏ん張ったバッタの雄姿は、
まるでサーフボードに乗っているようです。

ウスチャコガネ 

ウスチャコガネ_DSC0403

ウスチャコガネは、
GW頃に現れるコガネムシ科の虫です。

体長は 8~10㎜。
成虫は、14日ほとんど餌をとらずに生存するそうです。
先端が三つに分かれた触角が愛らしいです。

2011年 バッタ 

バッタ_DSC0131

ソメイヨシノの花が終わると、
竹の子の季節です。

先日出掛けた北新地のしゃぶしゃぶ店でも
まずは竹の子のお料理が出てきました。
鰹と昆布だしで煮た竹の子は、
春を感じる食材で嬉しくなりました。

竹の子を口に含みながら
長岡京市の「錦水亭」で出される
「じきたけ」や
キリシマツツジに染まるお店も思い浮かべる私でした。

<キリシマツツジに彩られた錦水亭>

2011年 命の輝き 

バッタ

ソメイヨシノの開花は、
例年より約1週間遅かったです。
桜の花が散り、
しべと若葉の色が目立つ時期になると
バッタの子供達が姿を見せてくれます。

花冷えで不安定なお天気が、
続きますが、
虫を求めて散策をしました。

<撮影の舞台裏>
撮影した日は、バラバラと雨が降ったり、
どんよりと雲の間から
急に太陽の光が差し込んだりと
ころころとお天気が変化をしました。

「生命の輝き」を狙いたくて
バッタにカメラを向けますが、
私の思いが届くわけもなく
触角はもちろん絶えず動き回るバッタでした。

紅葉とキリギリスさん 

紅葉とキリギリスDSC_0251

今年の漢字は、「暑」となりました。
この夏は、本当に暑かったです。
今年の猛暑の中でも
蟻さんは寒い冬に備えて
一生懸命働いていました。
しかしながらキリギリスさんは、
歌を歌って過ごしていました。

紅葉を撮影中に枝先を見上げると
キリギリスさんがじっとしています。
まるでイソップ童話の
キリギリスさんのようです。

蟻さんに見放され、
しょんぼりとしているキリギリスさんに見えました。

追記(2011.1.23更新)
nonnoさんから
このキリギリスは、「つゆむし」のメスと教えていただきました。
名前に自信がなかったのですが解決しました。
これからもドンドンと教えて下さいね。
本当にありがとうございました。